有限会社イワミ自動車

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Uスケ店長の気まぐれブログ

かけだしトライアスリート車屋のUスケ店長こと岩見有祐が、トライアスロンやマラソンのこと、気になっていること、そしてついでに車のことを書いていきます。

感謝感謝でゴール ~アイアンマン70.3inセントレア③~

 

 

 

3時間30分に渡る90kmのバイクを終えて次はラン。

 

競技場を2周する間に、競技場内のトイレに去年同様寄ってスッキリさせます。

 

 

 

「3走のランの岩見」登場です。

 

1・2走者がふがいなかったので、追い上げを期待します。

 

 

 

昨年同様の作戦で、

 

「気持ち良い、無理の無いペース」で走って行きます。

 

最初の3キロは、キロ5分位のペースで走って行きます。

 

 

 

でも、何か違う。

 

去年の疲労感とは違う。

 

 

やっぱりスイムの足のつり、そしてバイクで冷やした足では前には進めないのか。

 

 

そんな事を思いながら、雨が止んできたので「体よ暖まってくれ、動いてくれ」と願いながら前に進みます。

 

 

 

 

途中、力也さん曰く「歩いても良い坂道」を少しだけ歩いた先、

 

 

車がギリギリ通れるくらいの獣道のような道を走ったところに、一人の女性が。

 

「足下気をつけてくださーい、頑張ってくださーい」

 

との声援。

 

 

 

こんな人もほとんどいないような所で、注意と声援を送り続けるボランティアさん。

 

「惚れてまうやろ~」

 

などと、チョット終わりかけのギャグと、

 

あの子、何時間あそこにいるんだろ。

 

などと、そんな事を考えながらでなければ気が紛れない状況でした。

 

間違いなく、今回ナンバーワンのボランティアさんでした。

 

 

 

 

 

それから、忘れてはいけないのは

 

常滑中学校。(位置としては坂道よりもこっちが先)

 

 

沢山の生徒さん達が、大きな声援をずっと送り続けてくれます。

 

もちろん、みんなとハイタッチ。

 

 

給水でも、大きな声援を送りながらドリンクやスポンジを渡してくれます。

 

 

弱ってきている所での沢山の声援や、注意の呼びかけ。

 

力にならない訳がありません。

 

 

10kmやハーフのマラソンの大会にも出たりしますが、同様の声援があったとしても、同じ感動は無いと思います。

 

 

そんな、いろんなものに感謝できる気持ちになれるのもトライアスロンの良い所ではないでしょうか。

 

 

ロング(スイム1.8km・バイク180km・ラン42.2km)に出たらどんな気持ちになるんだろう。

 

 

 

 

 

 

ランの後半は、海の近くを走るので、それほどアップダウンはありません。

 

ギリギリで5分30秒ほどのペースで走ります。

 

少し早いペースの人がいれば、少しだけでもと付いていきます。

 

 

 

 

14kmあたりでしょうか、大声援が聞こえます。

 

竹内先輩が所属する「SQUAD TAKUYA」の所属するトライアスロンチームの大応援団です。

 

 

メンバー全員で、通過する選手全員に全力の声援を送ってくれます。

 

「まだ行ける!」「良い走りだ!」

 

何時間応援しているのでしょうか、枯らせた声で大きな声援をもらえて力にならないはずがないです。

 

 

 

ラスト5kmもほぼ平坦ながらも、階段あり水たまりありの中、老若男女、外国の方のボランティアさんに沢山の声援をもらいました。

 

 

 

 

 

そんな沢山の声をもらいながらゴールできました。

 

 

今回はゴール地点で「イワミユウスケ~」と名前を呼んでもらえました。

 

(今回はコレをやりたかった^^v)

 

 

 

「6時間32分13秒」

 

ランのタイムが「1時間55分00秒」

 

 

 

 

「第3走者 ランの岩見」不発に終わりました。

 

 

ゴールタイムはもちろん、3種目とも去年のタイムを上回ることが出来ませんでした。

 

 

一緒に出場した榎戸くんや藤田くんが自己ベストを更新したことを考えると、雨や気温は言い訳になりません。

 

 

 

でも、雨中でのレースの厳しさを経験することが出来ました。

 

そして、去年以上のボランティアさんスタッフさんへの感謝の気持ちを感じることが出来たのは、たかだか5回目ですが今までの中で厳しいレースだったからでしょう。

 

 

 

 

 

 

ゴール地点では、

 

 

フィニッシャーメダル(タイル)をもらって

 

 

 

 

フィニッシャータオルを広げて榎戸くんと藤田くんと記念撮影。

 

 

 

 

榎戸くんは、すでにビールをゴクゴクしていましたが、私はそのままホテルに帰りシャワーを浴びて、

 

エモンダ君を送る手配をして、スイムとバイクの荷物を受け取って、

 

 

 

帰り荷物を梱包して。

 

そう、トライアスロンはレース終わった後も忙しいのです。

 

 

 

やぁーっと、全てが終わってセントレアに戻って、

 

 

 

昨日同様、セントレア内にある「鈴波」さんでパワーフードを食べて帰ります。

 

 

 

 

 

前回と違って、一人で移動・準備をしていったレースでしたが、

 

 

移動中に寝落ちさえしなければ、自分のペースで全て出来るのでそれもまた好きです。

 

 

帰りの新幹線は睡魔との戦い、タブレットとにらめっこしたりブログ書いたりで必死に帰りました。

 

 

 

10時前に到着して、子供たちの笑顔で2日間を締めくくれて良かったです。

 

 

家に帰った後も、ウェットスーツ洗ったり、洗濯物洗ったりやること沢山。

 

 

 

 

月曜日からも疲労感ありながらも、仕事がんばりました。

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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