有限会社イワミ自動車

有限会社イワミ自動車

〒418-0072
静岡県富士宮市矢立町698 TEL 0544-27-4473
FAX 0544-27-9939

▼サービス
8:00~17:00
第2土・日・祝祭日定休
▼ショールーム
平日・土曜日
9:00~18:00
日曜日
10:00~18:00
祝祭日定休
有限会社イワミ自動車

Uスケ店長の気まぐれブログ

イワミ自動車のUスケ店長からのブログです。
新型車情報・新車お買い得情報・中古車在庫情報など発信していきます。
そして、時には地域活動や趣味など、あまり興味ない人には必要ない情報なども発信します。

「サンライズイワタin竜洋」無事に完走しました その5(おわり)

今回の「サンライズイワタ」

 

無事に完走したので、

 

私なりの感想を。

 

まだレース歴2回ですが。

 

 

 

大会の感想としては

 

「ちゃんとしているところはちゃんとしていて、

ほどほどで良いところは「良い加減」の大会」

 

でした。

 

 

 

多分、「審判長」なのか「競技委員長」なのか分かりませんが、

 

多分その人(おじさん)の性格がもろに出ている感じです。

 

 

 

「どうでも良さそうな」所は端折って行きます。

 

でも、ちゃんと話さないといけないところは

 

「ちゃんとやります」

 

って感じでした。

 

 

 

 

 

 

あと、箇条書きになっちゃいますが

 

私の大会の感想を、

 

 

〇 バイクコースの応援が無くて寂しい

(テストコースなので仕方がありませんが)

 

〇 スイムの池が汚い・・・

(水中で、周りの人がほとんど見えない)

 

〇 スイムは池なので、息継ぎの時に左側に常に壁が見えるので

泳ぐ方向を間違えにくい。

 

〇 エイド(給水地点)は充分にある。暖かいお茶もあった。

 

〇 ランコースは、砂浜から距離が近いせいか、所によって砂地を走る

(これ、結構キツイ)

 

〇 ランコースのアップダウンはほとんど無い

 

〇 バイクコースもアップダウンは気にするほど無い

 

〇 「記録証」「完走証」が無い

(これ、結構寂しい・・・)

 

〇 リザルトは「2日後」位に発表された

 

〇 受付は、前日・当日の両方ある

(当日受付でも、時間は充分にあると思う。タイプAだとばたつくかも)

 

〇 ゴール後、昼食(おにぎり3個セット)がもらえる

 

〇 最後に抽選会があって、なかなかの確率で当たる

(私は当たりましたが、メロンじゃなかった)

 

 

こんな事を感想として感じました。

 

 

 

 

 

 

 

私の今後の目標は・・・

 

 

 

「スイム」は、

 

 

〇 クロールだけで長い距離を泳げるようになること

 

〇 ヘッドアップを練習すること

 

 

 

 

「バイク」は

 

〇 長い距離を踏んで、距離に対する不安を無くすこと

 

〇 来年には「DHバー」を付けられるように

 

 

 

 

「スイム」と「バイク」に関しては、

 

どこか「スクール」に行った方が良いのかと考えています。

 

自己流で練習するより、良いのかなぁと思ったりします。

 

 

 

 

 

「ラン」は、

 

〇 「10kmを40分切り」を目指す

 

と言いたいところですが、

 

ケガに気をつけて、日々少しずつ練習する。

 

とします。

 

 

 

 

 

それから、

 

 

 

「人見知り」の私には大変な事なのですが、

 

もっと声を掛けられるようになりたい。

 

 

 

 

「ちびっこトライアスロン」で挨拶させていただいた柴田さんや、

 

 

「レイクハマナ」で最後のランで競り合った方、

 

 

見つけて、声を掛けたかったのですが、

 

 

人見知りの私、出来なかった。

 

 

一人で大会に出掛けた時こそ、

 

 

自由なので、

 

 

そして、同じトライアスリート、

 

 

遠慮無く行けるようになりたいなと、思います。

 

 

 

 

 

 

 

今年は、この後

 

 

〇 11月に10kmの「ふじかわキウイマラソン」

 

〇 12月にフルマラソンの「袋井クラウンメロンマラソン」

 

に申し込みました。

 

 

 

来年の予定では、

 

〇 4月にハーフマラソンの「焼津みなとマラソン」

 

に出場予定です。

 

 

 

 

あと、トライアスロンは

 

オリンピックディスタンスで

 

「3大会」

 

に出場して、

 

 

再来年に、もう一段階上を目指そうと思います。

 

 

 

日々の生活にメリハリを、

 

気持ちを前向きにさせてくれる

 

「トライアスロン」

 

完全に、はまりました。

 

 

 

 

帰ったら、家族みんなで

 

「祝」

 

クッキーを焼いてくれてありました。

 

 

 

 

 

 

 

「「サンライズイワタin竜洋」無事に完走しました」

 

 

 

そして、

 

 

 

「トライアスロン完全にはまりました」

 

 

 

 

 

おわり。

 

 

 

「サンライズイワタin竜洋」無事に完走しました その4

無事に終えたバイクパート。

 

トラッジッションエリアへ向かいます。

 

 

(また、ここです)

 

 

多くの選手がランに向かっているので、

 

ウェットスーツが散らばっていたり、

 

ドリンクのボトルが倒れていたり、

 

補給食のカスが落ちていたり、

 

 

急いで出掛けて行った様子が分かります。

 

 

 

ここでも、例のメモを見ながらランの準備を始めます。

 

「バイクパンツを脱ぐ」

 

やっぱり、これを一番忘れがち。

 

さすがに、靴は履き替え忘れはしませんもんね。

 

 

 

予想以上に体力を残していると思っていた私は、

 

ランのスタートが楽しみで仕方ない。

 

補給食も途中で摂ろうとポケットに入れて、

 

さぁ、スタート!

 

 

 

ですが・・・、

 

「あれ、足が重い・・・」

 

「こんなはずでは」

 

でした。

 

 

 

そりゃ、そうです。

 

苦手なスイムと、下手くそなバイク。

 

足に負担が掛からないわけがありません。

 

 

 

でも、トライアスロンの時は特に前向きになれる私は、

 

「みんな一緒だろう」

 

「ランは自信があるもんね~」

 

と言い聞かせ、10kmを走り始めます。

 

 

 

スイムとバイクは

 

「焦るな」

 

「調子に乗るな」

 

と進みましたが、

 

 

ランは

 

「調子に乗って」

 

行きます。

 

 

 

前半から、周りの選手より良いペースで走ります。

 

 

 

 

1km程行くと

 

かの有名な「ST」ののぼりが見えます。

 

尊敬する竹内先輩が所属する、

 

そして、ちびっこトライアスロンでご挨拶させていただいた

 

 “オーラの少ない”

 

「元全日本トライアスロンチャンピオン」の「柴田卓也さん」が

 

代表でありコーチを務める

 

「スクワッド タクヤ」

 

の皆さんが応援してくださってました。

 

 

 

応援うれしーです。ありがとうございます。

 

 

 

 

その後、しばらく行くと海岸線に出るのですが、

 

やっぱり 「風が強い・・・」

 

行きはガッチリ向かい風です。

 

みんな失速しています。

 

 

 

しかし、ラン大好きな私は

 

周りの選手より良いペースで「走ります」

 

「大好き」で「得意」と言い聞かせながら

 

重たい足と戦いながら

 

「走ります」

 

 

 

順位は上げていけてたのですが、どこまで行けば折り返しか分からない中、

 

「km表示無いのかよ~」

 

と心で叫びながら、ペースがどれくらいか分からないまま

 

「走ります」

 

 

 

給水手前で「補給食」を摂って、水を飲んで行きます。

 

 

 

力也先輩には

 

「ランは45分だね」

 

と言われていたので

 

 

向かい風だし、「前半は遅くても23分」と考えていました。

 

 

 

 

折り返しの付近は

 

「松林に入る」

 

とあったので、松林を目掛けて走っていたのですが、

 

結局、松林は無く・・・「折り返し」

 

「松林無いじゃんよ~」

 

と心で叫びながら折り返す。

 

 

 

 

ここでの記録は

 

「24分10秒」・・・「ガーン」

 

これは厳しい、45分はチョット。

 

とは言っても、得意なランですから後半勝負。

 

 

 

 

前回、「レイクハマナ」では、最後の1.5km位で

 

私と同じようにランが強い方が居て、

 

かなり良いペースで引っ張ってくれたので、良い記録になりました。

 

 

 

 

その人、今回も出ていたようなので

 

「後ろから追い上げて来ないかなぁ~」

 

と期待しつつも・・・来ない。

 

 

 

でも、その時、

 

ちょっと前に抜かした、私よりは確実に年上の選手に抜かれました。

 

ランで初めて抜かれた~

 

「これはついて行くしか無い!」

 

2km位併走しました。

 

 

 

でも、このおじさん強かった。

 

ゴール1km程手前「ST」の「のぼり」の手前でちぎられました。

 

「やられたー」

 

 

 

今回のゴールでの目標。

 

 

「サングラスを外して、バイザーの上に掛けてゴールする」

 

を思いだし、最後の交差点の手前でゴールの用意完了します。

 

 

 

「ゼッケン55 イワミ選手 ゴールです」

 

 

 

のアナウンスもしっかりもらって、ゴールテープを切らせてもらいました。

 

 

 

 

「最高の気分です」

 

 

 

 

思い出した。

 

 

 

前回の「レイクハマナ」でもらった、このゴールの「感動」。

 

 

 

 

これがあったから、年内もう一つ出たくなって申し込みました。

 

 

 

 

「気持ちいい~」

 

 

 

 

来年に向けてまた頑張れそうです。

 

 

 

(新しい時計欲しいな)

 

 

「46分47秒」

 

今回はしっかりタイムを取ることが出来ました。

 

ランも、あの風の中でも頑張れたと思います。

 

でも、ラン10kmを45分切れたらもっとランが楽しくなりそう。

 

 

 

 

あの足の状態でのスタート、あの風の中でこの記録ならば、

 

来月の「ふじかわキウイマラソン」も期待できるかな。

 

 

 

(写真ありがとうございました)

 

 

すぐにスマホを取りに行って、ゴールの人だかりの中、

 

優しそうなおじさんに、写真をお願いして撮ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

空にはキレイな青空が広がっていました。

 

 

 

 

 

 

今回来られなかった家族に、前日にプレゼントされたタオル。

 

頑張れました、ありがとう。

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

「サンライズイワタin竜洋」無事に完走しました その3

不安だったスイムが終わり、トラッジッションエリアへ。

 

前回もそうだったのですが、

 

トラッジッションエリアでは、

 

 

「ミス無く、忘れ物無く」

 

 

が目標。

 

多少のタイムロスはOKです。

 

 

 

とはいえ、

 

 

ウェットスーツが脱げない。

 

 

足が抜けない。

 

 

ワセリン沢山塗ったのに~

 

 

「焦らず」と思っていても、急いでしまう。

 

 

 

下手に急いで脱ごうとしようとするならば、

 

関節やら筋やらが、変な方に向いて

 

「どこか痛めてしまいそう」

 

 

 

気持ちと動きがなかなか一致しない中、

 

 

(大活躍)

 

この、メモを見る。

 

 

そうそう、落ち着かないと。

 

「水分を摂ろう」

 

「深呼吸をしよう」

 

バイクパートへの準備を進めます。

 

 

 

トライアスロンのウェアには、バイクでおしりが痛くならないように

 

「パット」

 

が入っているのですが、

 

私は、それだけだと、1時間以上自転車に乗ると

 

確実におしりが痛くなるので、

 

分厚いパッドが入ったパンツを重ねて履きます。

 

 

 

「格好悪い」とか、

 

「時間が掛かる」とか

 

言ってられません。

 

 

 

話は長くなりますが、「メモ」のおかげで

 

「バイクパンツ」を履くのも忘れずに済みました。

 

「補給用」の「ジェル」もしっかり摂って

 

「出発」です!

 

 

 

 

 

今回のバイクのコースは、

 

あの「スズキ」のテストコースを走ります。

 

私はダイハツだから「スズキのコースになんか入らないぞ!」

 

とは言いません。

 

楽しみにしながら、

 

およそ2.5kmの公道を走ってテストコースに向かいます。

 

 

 

途中には、沢山の学生(中学生かな)が応援してくれていました。

 

とても元気よく応援してくれるので、

 

「頑張るよ~」

 

と余裕ぶって、走りました。

 

嬉しいです、応援は、とても。

 

 

 

テストコースに入る前、少し砂利道の所があるのですが

 

「パンクしないでねー」

 

と願いながら通過。

 

誰もパンクしている人は居なかったので、大丈夫かなと。

 

 

 

テストコースは「一周6.5km」

 

私は「5周」走ります。

 

 

 

「タイプA」は「10周」

 

よって、全ての選手が周回しているので、

 

早い選手には「どんどん」抜かれます。

 

チョットだけ抜かしながら、どんどん抜かれます。

 

 

 

チョットだけ早そうな人を目標にして、

 

追い上げたり、前に出たり、抜き返したり、

 

抜かれながら、

 

そんな事をしながら前進していきます。

 

 

 

しかし今回、

 

というか、いつもかな、

 

「風が強い」

 

予報では、5m程度の風が吹くという予想だったみたい。

 

 

(風車があるような場所ですからね)

 

 

 

向かい風の上りでは

 

時速「21km」位まで落ち、

 

追い風の下りでは

 

時速「40km」以上になります。

 

 

 

 

でも、終わってみると

 

このメリハリが、楽しく飽きずに走り切れた要因だったかも。

 

景色がそれほど変わらない「テストコース」

 

風も何も無ければ、飽きちゃうかも。

 

特に「タイプA」で「10周」走るとなれば尚更。

 

 

 

それから、

 

追い抜く選手の「バイク」を見るのも一つの楽しみ。

 

 

 

私はあまり詳しくは無いのですが、

 

 

「いちいちボトルを摂らなくても給水できるストローが付いていたり」

 

「すごい形のヘルメットを被っていたり」

 

「ホイールのスポークが無かったり」

 

「フレームの形状が不思議な形をしていたり」

 

 

自分だったら、これがいいな。

 

などと考えながら走るのも、気が紛れます。

 

 

 

そんなふうに5周を終えて、テストコースを後にします。

 

 

そこから帰りの2.5km、意外と体力も残っていて、

 

同じ「タイプB」の選手を抜かしながら

 

再びトラッジッションエリアへ戻ります。

 

 

(いつもの所)

 

 

身体的には結構余裕、な気がする。

 

 

 

専門的には分かりませんが、

 

スイムもバイクも、実力が無いので、

 

スピードが出せません。

 

 

だから、「心拍もたいしてあがらず疲れない。」

 

のかな。

 

 

 

 

この、バイクパート

 

終わった後に「サイクルコンピュータ」を見ると、

 

 

平均時速は「29km/h」

 

 

「平均時速30km」は次回におあずけです。

 

 

 

 

まだまだ「伸びしろ」満載のバイク、

 

次回はもっと速くなれそうです。

 

 

 

身体的に余裕な気がする今回は、

 

 

「得意のランを楽しめるぞ!」

 

 

と、心の中ではニヤニヤしてしまいます。

 

 

 

 

気温が上がってきました。

 

でも、相変わらず、風が強い。

 

 

(イメージ)

 

 

天気は良く、太陽も照りつけていますが、

 

風があるせいか、暑さをあまり感じません。

 

これはイケる!

 

 

 

バイクパンツを脱ぐのを忘れないように。

 

メモ見て気づきました。

 

 

 

トラッジッションエリアを出て、ランのスタートの所に

 

「タイムの計測場所」がありました。

 

 

ここまでで、「1時間50分48秒」

 

 

バイクパートが、「1時間26分20秒」

    (トラッジッションエリアでの時間も含む)

 

 

 

「2時間30分」を切るのは厳しそうですが、

 

 

目標の「2時間40分」は十分に射程圏内。

 

 

 

風はありますが、体感気温はそれほど高くないので

 

ランも楽しめそうです。

 

 

しかし・・・

 

 

つづく。

 

 

 

「サンライズイワタin竜洋」無事に完走しました その2

順調すぎると思えるくらいうまく進んだ準備とアップ。

 

 

 

「サンライズイワタ Bタイプ」

 

「スイム1000m」「バイク37km」「ラン10km」

 

9時半のスタートを待ちます。

 

 

 

スタート前

 

緊張も少なく、結構落ち着いていたような気がします。

 

周りの選手に話しかけたり。

 

体を動かしたり。

 

 

 

9時を過ぎ、スイムチェックが始まります。

 

水は、キレイでは無いです。

 

(汚い・・・、濁ってます。)

 

泳ぐと、水中では周りの人の様子を見ることが全く出来ません。

 

これは苦労しそうだ・・・。

 

 

よって、予定していた作戦通り、

 

 

「最後方からスタートして、

 

他の人とぶつからないように外側を泳ぐ」

 

 

事に決めました。

 

 

 

前回「レイクハマナ」では、大して泳げもしないくせに、

 

調子に乗って、同時にスタートを切ってしまい

 

 

「集団に巻き込まれ、スイムでスタミナをかなり奪われた」

 

 

経験を生かします。

 

 

 

というわけで、

 

スタートの合図から、1分チョットは足の着く場所からのんびり泳いでから

 

 

私の「サンライズイワタ」がスタートしました。

 

 

 

ここで、ハプニングが、

 

チョット泳ぐと、ゴーグルに水が入って来てしまった・・・。

 

立ち泳ぎして直す。

 

 

要らぬ時間とスタミナを消費。

 

そして、さらに置いて行かれる。

 

 

 

でも、焦ったら前回の二の舞。

 

今回は

 

「のんびりと。」

 

「手の着水の後、伸びる事。」

 

「ゆっくり泳ぐ事」

 

を意識しました。

 

 

 

へたくそなヘッドアップを織り交ぜ、最初の部位まで進んでいくと、

 

意外と他の選手を抜かしていることに気づく。

 

 

作戦は、間違って無かった!・・・ような気がします。

 

 

そして、思ったより体力も消費していない。

 

 

「これはイケる!」

 

 

「でも、調子に乗るな!」

 

 

そんな事を言い聞かせながら進んでいきます。

 

 

 

しかし、水中で全く周りの様子が見えないのは怖い。

 

水中にある枝や草などの浮遊物に体が触れると

 

「ドキッ」っとします。

 

 

その度に、へたくそなヘッドアップと、

 

たまに織り交ぜる、周辺を把握する為の「平泳ぎ」

 

そしてクロール。

 

 

 

私のクロール、放っておくと「右」に進んでしまいます。

 

かなり「左へ」と意識しても

 

「右」に進みます。

 

 

いつもはプールの直線を見ながら泳いでいるのでまっすぐに泳げますが、

 

線の無いところでまっすぐに泳ぐ訓練が必要なのを感じます。

 

 

2つ目、3つ目と部位を回っていくと、

 

スイムのゴールが見えます。

 

 

でも、私の右向きクロールで行くと

 

左側の岸にあるゴールから離れてしまします。

 

何度も何度も

 

へたくそヘッドアップと平泳ぎを織り交ぜて

 

ゴールを目指します。

 

 

 

陸に上がる場所には、階段が用意されていて

 

筋肉質の優しい「イケメン」二人が

 

引っ張り上げてくれます。

 

 

 

「自力で上がって~」

 

って言われたら、無理ですね。

 

これは。

 

 

上がって時計を見ると、

 

「24分」

 

を過ぎたとこ。

 

 

力也先輩と設定した目標タイム「25分」をギリギリクリアしました。

 

 

 

前回は、スタートで時計を押すのを忘れてしまい、

 

気づいたのは、バイクの途中。

 

時計の意味なし・・・。

 

 

今回は、落ち着いてのんびりのスタートでしたのでしっかり押せました。

 

 

 

「サンライズイワタ」のタイプBのスイムは、

 

「レイクハマナ」より500m少ない距離というのもあるのですが、

 

スイムの勝手が少し分かっているのもあり、

 

また、作戦が功を奏してか、

 

 

思ったよりも体力を消費していませんでした。

 

 

これはイケル!

 

 

空を見上げれば気持ちよい青空!

 

(写真はゴール後に撮りました)

 

だったような気がする。

 

 

「トラッジッションエリア」へ向かいます。

 

 

向かう途中。

 

 

 

「疲れたと思うのは、気のせいです」

 

 

 

と書かれた紙を持って応援してくれている人がいて

 

 

「その通り! 気のせいだ!」

 

 

と、その人に笑って話しかけながら、通過しました。

 

 

嬉しいですね、こういうの。

 

 

 

 

エイドでは「暖かいお茶」も用意されていて、

 

こういう心遣いも嬉しいですね。

 

 

 

楽しく、気持ちよく終われたスイムでしたが、

 

へたくそなヘッドアップの時に飲んでしまった水によって、

 

体に異変が無ければよいが・・・。

 

 

 

(そしてお着替えの場所へ)

 

 

そして、

 

最初に脱ぎにくいウェットスーツとの格闘が始まります。

 

 

 

つづく。

 

 

「サンライズイワタin竜洋」無事に完走しました その1

10月1日、朝2時半に布団を出ました。

 

 

最近、こういった早起きもそれほど苦にならなくなってきました。

 

年齢のせいかな。訓練のおかげだよね、きっと。

 

 

起きてトイレに入ろうとすると・・・

 

(分かってるよ~)

 

トイレのドアに

 

「トイレ」

 

って張り紙が。

 

二男は、こういうことをします。

 

 

玄関に「非常口」の緑色の看板を真似た絵を貼ってみたり。

 

結構楽しい。

 

 

朝から、更に楽しい気分になります。

 

 

前から、朝食をどのように摂っていくかを考えました。

 

 

スタートが9時30分なので、

 

行きの車で、リンゴ・バナナを食べる。

 

 

スタート2時間ほど前から、妻のにぎってくれたおにぎりとバナナを食べることにする。

 

3時間弱のレースなので、あまり早く食べてもなぁ。と思いつつ。

 

 

次回のレースの時は、このブログを参考にしようと決める。

 

 

 

3時10分に自宅を出発したら

 

浜松インターの手前の「遠州豊田PA」に4時30分には着いてしまいました。

 

でも、ゆっくりトイレに行く時間もあったし、落ち着く時間もあったので良かったと思います。

 

 

思えば、ここでゆっくり出来たのが、今回の完走の要因の一つだったように思います。

 

 

 

会場でトイレに行くって結構大変。

 

並ぶし、落ち着いて出来ないし。

 

対して、最近のPAのトイレはキレイだし広いし、臭くないし。

 

 

 

ゆっくりして、落ちついて5時10分にPAを出発します。

 

 

 

「サンライズイワタ」は前日受付もしていますが、多くの人は当日受付。

 

 

(この池を泳ぎます)

 

 

5時40分に着いた私は、楽勝で6時からの受付を終えて

 

トラッジッションエリアの準備へ。

 

(これがないと不安です)

 

「レイクハマナ」の時も作ったのですが、

 

準備・着替えはとても焦るので、何を準備して、どのような順番で行うかの

 

リストを作っています。

 

 

今回も、バイク→ランの時に「バイクパンツ」を脱ぎ忘れそうになったのを、

 

このメモに助けてもらいました。

 

 

「水分を摂って一息つく」っていうのも、あえて入れておくことで

 

気持ちを落ち着かせることが出来るような気がして入れてます。

 

 

(ゼッケン「55」)

 

こんな感じに仕上げます。

 

置き場所もいろいろシミュレーションしながら考えるのも、なかなか楽しいです。

 

 

 

その後、競技説明会・開会式と続きます。

 

周りを見渡すと、みんな強そうに見えますね。

 

だって、こっちは2回目だから仕方ない。

 

と開き直ります。

 

 

 

(やっぱり水はキレイとは言えない感じ)

 

 

そのあと、アップのジョギングをしているうちに

 

8時半になり、「タイプA」がスタートします。

 

 

「タイプA」は私の出るタイプBに対して、距離は倍、

 

制限時間は6時間です。

 

 

来年チャレンジ出来るかなぁ。

 

 

 

私が、ここで注目していたのは

 

「どこの場所が足が着くのか」

 

スイムが苦手な私にとって、足が着かない場所からのスタートはキツイ。

 

 

しっかりチェックしておきました。

 

 

そんな事をしている間に、

 

9時の入水チェック、9時半のスタートを迎えます。

 

 

 

つづく。