有限会社イワミ自動車

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Uスケ店長の気まぐれブログ

イワミ自動車のUスケ店長からのブログです。
新型車情報・新車お買い得情報・中古車在庫情報など発信していきます。
そして、時には地域活動や趣味など、あまり興味ない人には必要ない情報なども発信します。

25回目の富士宮駅伝

2月11日、

 

ずっと2月の第2日曜日に開催される「富士宮駅伝」に今年も参加してきました。

 

 

 

数えてみれば、

 

中学の時、3回。

 

高校の時は2回(3年生の時は雪で中止)

 

大学4年生の時、

 

社会人になってからは毎年(2014年は雪で中止でしたが)

 

ずっと走っています。

 

 

 

「駅伝」好きです。

 

 

 

なぜなら、終わった後のお酒が美味しいから、楽しいから。

 

 

 

 

大学4年生の時に、誘われたチームでずっと走っています。

 

 

ちょっとずつ、選手は入れ替わっていますが、お酒の席にはみんな集まります。

 

 

 

「富士宮駅伝」は、6区間、32.7キロで行われます。

 

 

標高差は370メートル。

 

 

最初の3区間は上り、残りの3区間は下りが主です。

 

 

私は、「4区」か「6区」が多いので下り専門。

 

 

でも、この2区間の所で

 

 

「繰り上げスタート」

 

 

が行われます。

 

 

 

だから、襷がつながると

 

 

「嬉しい、とっても」

 

 

 

だから、襷をもらえると

 

 

 

こんな顔して、嬉しそうに走り始めます。

 

 

 

 

ちょっとすると苦しい表情にかわりますけどね(笑)

 

 

 

 

家族にも、沢山応援してもらいました。

 

 

毎年、この日にしか合わない先輩や仲間もいます。

 

 

この日を無事に迎えられるのは、幸せなんですね、きっと。

 

 

来年に向けて、また日々走っていきます。

 

 

入院を経験して ~親不知4本との戦い(その3)~

【2日目のつづき】

 

可愛らしい看護師さんと一緒に、手術室に向かいます。

 

前室に入ると、ネット帽子を被せられる。

 

 

その帽子を渡してくれた人が、

 

「岩見君、私覚えてる??」

 

こんな所で、と脳みそフル回転。

 

 

 

 

大学時代に「青年の船」に一緒に乗ったメンバー。

 

 

うっすらと思い出しました。

 

 

 

 

そして、手術室へ。

 

「あぁ、初めて入る部屋」

 

でも、緊張はない。

 

 

 

不思議と。

 

 

 

 

寝かされ、腕を縛られ、

 

 

麻酔を入れる「口に付けるやつ」をあてられる。

 

 

 

 

最初は

 

 

「酸素送りますよ~」って。

 

 

そして「だんだん麻酔入れていきますよ~」

 

 

と言われますが、あまり眠くならない。

 

 

 

「本当かぁ~?」

 

 

 

なんて思っていたら、

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

 

 

「終わりましたよ~」って。

 

 

「なにっ!!」

 

 

「終わった???」

 

 

 

動かせる範囲で、舌を動かすと

 

 

「無い」

 

 

でした。

 

 

 

この間、およそ3時間。

 

 

 

あとは、ベッドのまま病室に運ばれ

 

「寝てるだけ」

 

 

 

この時、一つだけ違和感が・・・。

 

「尿管を入れて、翌日の朝まで入れておくから」

 

と言われていたのですが。

 

 

 

入っていませんでした。

 

 

抜いてくれたのですね。

 

 

 

そういえば、不安要素の一つだったので、

 

「無くて良かったです」

 

 

 

「あとはずっと、寝てるだけ」

 

 

 

看護師さんが

 

「トイレの時は呼んでください」と。

 

 

 

呼んでトイレに行くと、

 

 

 

後ろに付いていてくれるんです。

 

 

 

「緊張するし」

 

 

 

「痛そうなので」

 

 

 

出ない・・・。(汗)

 

 

 

看護師さんに移動をお願いしました。

 

 

やっぱり痛かった。

 

 

 

 

自宅に帰ってきても、退院翌日くらいまで痛かったかな。

 

 

 

あとは、点滴しながら寝てるだけ。

 

 

 

でも、眠ってしまうと「夜寝られないのは嫌なので」

 

 

出来るだけ起きていました。

 

 

 

この作戦が功を奏して、夜は「ほどほどグッスリ」

 

 

 

乾燥しているので、途中のどが渇いてしまうので起きちゃいますね。

 

 

 

なので「ほどほどグッスリ」です。

 

 

 

 

術後6時間経って、水も飲んで良くなったので

 

結構飲みました。

 

 

 

 

1日半何も食べて居なくても、食べたいと思いませんでした。

 

 

 

 

 

【3日目(17日)】

 

朝、起きて朝食も

 

 

おかゆを出されましたが、ほとんど食べられませんでした。

 

 

食べたのは、豆腐のお味噌汁とおかゆ一口。

 

 

作ってくれた皆さん、ごめんなさい。

 

 

 

 

 

一つ発見したこと。

 

 

手術後、

 

 

「とにかく食べ物より水が飲みたかった」

 

 

やっぱり「生きていく為に必要なのは、食べ物よりも水」

 

 

だということ。

 

 

 

 

 

 

朝に、検診を受けるのですが、

 

 

 

良好らしい。

 

 

 

 

「あまりうがいをしてはいけない」と注意される。

 

 

 

 

あと、私、

 

 

「扁桃腺がでかい」んです。

 

 

よって手術中、なんかで苦労したらしいです。

 

 

何かは分かりませんが。

 

 

 

 

あとは、

 

 

なんやかんやして、

 

 

(508号室)

 

(こんな感じで)

 

 

退院。

 

 

 

 

「雨降ってました。」

 

 

さすが私「雨男」。

 

 

 

 

自宅に帰って、ちょっと休んで、シャワー浴びて、

 

食べられる「おかゆのレトルト」のようなものを食べて。

 

 

ってそんな感じ。

 

 

 

 

 

(抜いた歯、グロいので見せません)

 

 

 

あとは、この後何日くらい痛みと腫れに苦しむのか。

 

 

そんな不安がありましたが、

 

 

 

腫れはありますが、痛みは思った程無くて安心。

 

 

 

これなら、だんだん食べることが出来そうです。

 

 

(帰宅後はこんな感じ)

 

 

不思議と、右が腫れたり、左が腫れたり繰り返しています。

 

 

あと、抜いて穴が空いている「右下」には、

 

 

よく食べ物が詰まります。

 

 

 

 

今のところ、

 

 

「やって良かったかなぁ」

 

 

という感想。

 

 

 

あとは、無事に30日の抜糸を迎えたいですね。

 

 

 

(おしまい)

 

 

 

長い文章、おつきあいいただきありがとうございました。

 

 

 

 

入院を経験して ~親不知4本との戦い(その2)~

15日、何が不安だったか。

 

「忘れ物が無いか」

 

でした。

 

 

行きは、一人タクシーで行ったので

 

持ってきてもらえない。

 

 

という、大した事無い不安。

 

 

およそなものは「売店」に売っているのにです。

 

 

 

 

【1日目(15日)】

 

 

「動けるのに、することが無くて退屈でした。」

 

 

「9時半に来てくれ」

 

と言うので、何かやることがあるのかと思いきや、

 

 

やったことと言えば

 

「お昼と夜のご飯を食べた」くらい。

 

 

(お昼ご飯)

 

(夜ご飯)

 

 

あと

 

「体温と血圧測った」。

 

 

 

良かったかどうか分からなかったけど、

 

コンビニに「炭酸水」買いに行ったくらいかな。

 

だって、売店には「味付の炭酸水」しか置いてないんだもん。

 

 

 

そして9時には就寝。

 

 

 

◎1日目の感想。

 

「家族がお見舞いに来てくれたのは、嬉しかった」

 

やっぱり、逆の立場だったら許す範囲で行ってあげたいですね。

 

 

 

あと、

 

「可愛らしい、看護師さんが多い」

 

マスクをしているので、全ては分からないですけどね。

 

 

それがまた良いのかも。(笑)

 

 

 

 

あと、帰る時に分かったのですが、

 

入院時間が早かったので、

 

「手術の時間も早い」

 

ということは、

 

「帰れる時間も早い」

 

 

病室の向かいに、同じ手術をしていた患者さんがいたけど、

 

私が帰る時間になっても、帰れる気配が無かったな。

 

と思って。

 

 

「早い時間の入院で良かった」

 

ということが、言いたいだけです。

 

 

いろんなケースがあると思うので、あくまで私の場合ですが・・・。

 

 

 

 

 

 

【2日目(16日)】

 

食べ物は、15日の夕食まで。

 

飲み物は、当日朝の5時半まで。

 

6時の起床時間なので、寝坊したら

 

「何も飲めない」

 

という、緊張感のある睡眠時間でした。

 

 

 

 

無事に5時過ぎに起きて、水を飲めましたけどね。

 

 

 

 

 

朝はといえば、

 

 

周りで良いにおいをさせながら、朝食をとる皆さん。

 

私は、水すら飲めず待つ時間。

 

 

 

でも、食べたいって気持ちにはなりませんでしたね。

 

不思議と。

 

 

 

なぜなら、

 

意外とバタバタしていました。

 

検温したり、血圧測ったり、先生の検診を受けたり。

 

着替えたり、歯を磨いたり。

 

 

 

そうこうしていると、

 

9時を迎えました。

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

入院を経験して ~親不知4本との戦い(その1)~

「なんだか、下の前歯の歯並びが悪い気がする」

 

といつもの歯医者に行ったのが、昨年10月。

 

レントゲンを撮って、いつもの美人先生が言うのは

 

「横向いてるね、ここじゃ抜けないから紹介状書くよ」

 

って。

 

この時は、まだそれ程事の大きさが分からず。

 

 

10月30日に「富士中央病院」の「歯科口腔外科」へ。

 

 

しばらく待たされ、言われたのは。

 

「他の3本はどうする?」って話。

 

1本だけのつもりだったので、

 

「と、言いますと」

 

と返すと。

 

 

「部分麻酔で、左の上下抜けるけど」って。

 

 

「そうすると、右が残ってバランス悪くなりませんか?」と私。

 

 

「そうだね、要らないものだからね」と先生。

 

 

「それじゃ、全部抜いちゃってください」と私。

 

 

「それじゃ、入院で全身麻酔だよ。日程調整するから待っててね」と先生。

 

 

 

この間、多分1分位。

 

 

 

あっさり入院決定。

 

 

 

最初、12月下旬のクリスマスの頃の日程を提案されましたが、

 

 

「お正月に何も食べられない」のはキツイ私は、年始の日程でお願い。

 

 

そんなで、「1月15~17日」の入院で決定。

 

 

 

 

2月11日の「富士宮駅伝」の調整は大丈夫か??とも思いましたが、

 

 

 

 

4月には「焼津のハーフマラソン」

 

 

 

 

6月には「アイアンマン」

 

 

 

 

があるので、少しでも早くと決断。

 

 

 

 

 

 

この事をフェイスブックであげると、

 

 

「励まし」「脅し」「対応方法」「経験」

 

 

など、いろんなコメントをいただきました。

 

「結構、みんなやってるんだな」って。

 

「みんな優しいなぁ。」って。

 

 

決断して良かったぁ、と思いました。

 

 

 

 

あとは、12月に

 

「体の検査」と「先生と麻酔の先生との打ち合わせ」をして

 

 

1月15日を迎えました。

 

 

意外と、緊張も不安も無かったですね。

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

「〇〇のために」

 今朝、お客様の車を引取りに行った時にFMの「K-MIX」で

 

高橋正純さんの「モーニングラジラ」が流れてました。

 

 

 

今日のテーマは

 

「〇〇のために」

 

でした。

 

 

 

 

私の「〇〇のために」

 

を考えてみました。

 

 

 

 

 

私は「40歳」になって青年会議所を終える時、

 

「40歳になったから何かをしよう」と、

 

「十数年ぶりにフルマラソンに出よう」

 

とダイエットを始めました。

 

 

 

青年会議所に入会して10年チョット、

 

少しずつ体重が増えていって、

 

10年で10キロほどの体重が増えていました。

 

それを、半年ほどで減らしました。

 

 

 

それからは、フルマラソンにとどまらず、

 

今年からはトライアスロン。

 

 

 

3年前、理事長をやらせてもらっていた頃には考えられませんでした。

 

 

「変わるもんだなぁ」と思います。

 

 

 

ただ、酒を飲む機会も減って、

 

ゴルフも1年ほどやっていないのもあり、

 

 

周りからすると

 

「つまらない男」

 

になってしまったかもしれませんね。

 

 

 

 

ダイエットを始めた時、

 

「フルマラソンのために」

 

という目的がありました。

 

 

 

 

それが、今では

 

「トライアスロン」

 

 

 

 

「トライアスロン」をやる目的も、

 

 

「健康であるために」

 

「仕事にメリハリをつけるために」

 

「素敵な人に出逢うために」

 

「慕われる父親であるために」

 

 

 

こんな気持ちでやっているような気がします。

 

 

 

 

 

「最低でも60歳までは」

 

 

「あわよくば70歳まで」

 

 

 

「細く長く怪我無く」

 

やっていきたいと思います。

 

 

 

 

私の「〇〇のために」

 

 

でした。