有限会社イワミ自動車

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Uスケ店長の気まぐれブログ

イワミ自動車のUスケ店長からのブログです。
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そして、時には地域活動や趣味など、あまり興味ない人には必要ない情報なども発信します。

「サンライズイワタin竜洋」無事に完走しました その2

順調すぎると思えるくらいうまく進んだ準備とアップ。

 

 

 

「サンライズイワタ Bタイプ」

 

「スイム1000m」「バイク37km」「ラン10km」

 

9時半のスタートを待ちます。

 

 

 

スタート前

 

緊張も少なく、結構落ち着いていたような気がします。

 

周りの選手に話しかけたり。

 

体を動かしたり。

 

 

 

9時を過ぎ、スイムチェックが始まります。

 

水は、キレイでは無いです。

 

(汚い・・・、濁ってます。)

 

泳ぐと、水中では周りの人の様子を見ることが全く出来ません。

 

これは苦労しそうだ・・・。

 

 

よって、予定していた作戦通り、

 

 

「最後方からスタートして、

 

他の人とぶつからないように外側を泳ぐ」

 

 

事に決めました。

 

 

 

前回「レイクハマナ」では、大して泳げもしないくせに、

 

調子に乗って、同時にスタートを切ってしまい

 

 

「集団に巻き込まれ、スイムでスタミナをかなり奪われた」

 

 

経験を生かします。

 

 

 

というわけで、

 

スタートの合図から、1分チョットは足の着く場所からのんびり泳いでから

 

 

私の「サンライズイワタ」がスタートしました。

 

 

 

ここで、ハプニングが、

 

チョット泳ぐと、ゴーグルに水が入って来てしまった・・・。

 

立ち泳ぎして直す。

 

 

要らぬ時間とスタミナを消費。

 

そして、さらに置いて行かれる。

 

 

 

でも、焦ったら前回の二の舞。

 

今回は

 

「のんびりと。」

 

「手の着水の後、伸びる事。」

 

「ゆっくり泳ぐ事」

 

を意識しました。

 

 

 

へたくそなヘッドアップを織り交ぜ、最初の部位まで進んでいくと、

 

意外と他の選手を抜かしていることに気づく。

 

 

作戦は、間違って無かった!・・・ような気がします。

 

 

そして、思ったより体力も消費していない。

 

 

「これはイケる!」

 

 

「でも、調子に乗るな!」

 

 

そんな事を言い聞かせながら進んでいきます。

 

 

 

しかし、水中で全く周りの様子が見えないのは怖い。

 

水中にある枝や草などの浮遊物に体が触れると

 

「ドキッ」っとします。

 

 

その度に、へたくそなヘッドアップと、

 

たまに織り交ぜる、周辺を把握する為の「平泳ぎ」

 

そしてクロール。

 

 

 

私のクロール、放っておくと「右」に進んでしまいます。

 

かなり「左へ」と意識しても

 

「右」に進みます。

 

 

いつもはプールの直線を見ながら泳いでいるのでまっすぐに泳げますが、

 

線の無いところでまっすぐに泳ぐ訓練が必要なのを感じます。

 

 

2つ目、3つ目と部位を回っていくと、

 

スイムのゴールが見えます。

 

 

でも、私の右向きクロールで行くと

 

左側の岸にあるゴールから離れてしまします。

 

何度も何度も

 

へたくそヘッドアップと平泳ぎを織り交ぜて

 

ゴールを目指します。

 

 

 

陸に上がる場所には、階段が用意されていて

 

筋肉質の優しい「イケメン」二人が

 

引っ張り上げてくれます。

 

 

 

「自力で上がって~」

 

って言われたら、無理ですね。

 

これは。

 

 

上がって時計を見ると、

 

「24分」

 

を過ぎたとこ。

 

 

力也先輩と設定した目標タイム「25分」をギリギリクリアしました。

 

 

 

前回は、スタートで時計を押すのを忘れてしまい、

 

気づいたのは、バイクの途中。

 

時計の意味なし・・・。

 

 

今回は、落ち着いてのんびりのスタートでしたのでしっかり押せました。

 

 

 

「サンライズイワタ」のタイプBのスイムは、

 

「レイクハマナ」より500m少ない距離というのもあるのですが、

 

スイムの勝手が少し分かっているのもあり、

 

また、作戦が功を奏してか、

 

 

思ったよりも体力を消費していませんでした。

 

 

これはイケル!

 

 

空を見上げれば気持ちよい青空!

 

(写真はゴール後に撮りました)

 

だったような気がする。

 

 

「トラッジッションエリア」へ向かいます。

 

 

向かう途中。

 

 

 

「疲れたと思うのは、気のせいです」

 

 

 

と書かれた紙を持って応援してくれている人がいて

 

 

「その通り! 気のせいだ!」

 

 

と、その人に笑って話しかけながら、通過しました。

 

 

嬉しいですね、こういうの。

 

 

 

 

エイドでは「暖かいお茶」も用意されていて、

 

こういう心遣いも嬉しいですね。

 

 

 

楽しく、気持ちよく終われたスイムでしたが、

 

へたくそなヘッドアップの時に飲んでしまった水によって、

 

体に異変が無ければよいが・・・。

 

 

 

(そしてお着替えの場所へ)

 

 

そして、

 

最初に脱ぎにくいウェットスーツとの格闘が始まります。

 

 

 

つづく。